物理記憶メディアの品質について

投稿日:

物理メディアの品質についての説明ページのイメージ画像

ソノフォニックでは下記3種類の物理メディアでの納品も承っておりまして、個人のお客様を中心に、物理メディアでの納品をご希望されるお客様も多くいらっしゃいます。

 

 

・CD-R

・カセットテープ

・USBメモリ

 

物理メディアの品質

このうちUSBメモリを除けば、CD-Rもカセットテープも既に高品質なメディアは世界的にみても生産されていないようです。

CD-Rでは太陽誘電の「That’s CD-R」が純国産の高品質メディアとして有名でしたがすでに生産も完了し、定価の数倍のお値段で販売されています。

またカセットテープは現在「ノーマルポジション」のみが細々と販売されております(※何故か一時期ダイソーで「ハイポジ」が販売されていましたが現在は見かけませんね)。メタルテープに至っては1本数千円したりします。

 

ソノフォニックではサウンド担当の上野の趣味によりSONY製3ヘッドのカセットデッキをご用意しておりますので、ノーマルポジションであっても、バイアス調整によって高音質なものをご提供可能です。

また、発送前にしっかりと再生されるかのチェックはしておりますが、納品時のマスターとしての物理メディアとしての品質は少々心もとない、というのが悲しい現実でございます。

 

物理メディアがお手元に届きましたら、ぜひ何らかの形でバックアップを取っておくことをお勧めいたします。

ソノフォニックではプロジェクトデータを無期限に保管しておりますが、同じ内容の再現については保証できかねる点、納品後に破損したメディアの再発行には手数料をいただく点だけ、ご了承くださいませ。

 

関連記事

資料の保管について
物理メディアでの納品について